松中気迫の激走「最高のスライディングだった」

[ 2011年11月21日 06:00 ]

<ソ・中>4回2死一、二塁、山崎の右前適時打で生還した松中はガッツポーズ

日本シリーズ第7戦 ソフトバンク3―0中日

(11月20日 ヤフーD)
 ソフトバンクの松中が激走だ。

 4回2死一、二塁で山崎が右前打を放つと、二塁から一気に本塁へ突入。「最高のスライディングだった」と貴重な2点目を奪い、ガッツポーズで喜んだ。9月に右膝蓋(しつがい)骨を骨折。状態が万全でない中での気迫の走塁だった。前日に続くスタメン出場。安打こそなかったが「僕の中ではCS(ファイナルS第2戦)の満塁弾で終わっていたが、6、7戦までもつれて監督から“行ってくれ”と言われた。最高でしたね」と笑顔で話した。

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