投打がっちり完勝!東大阪大柏原 初出場対決を制す

[ 2011年8月8日 18:06 ]

<至学館・東大阪大柏原>3回裏東大阪大柏原1死満塁、打者西田のとき、捕手小関がボールをこぼす間に三走末武が勝ち越しの本盗

第93回全国高校野球選手権1回戦 東大阪大柏原8―1至学館

(8月8日 甲子園)
 激戦地区を勝ち上がり、春夏通じて初の甲子園出場を果たしたチーム同士の対決は、投打のかみ合った東大阪大柏原(大阪)が至学館(愛知)に完勝した。

 東大阪大柏原は同点の3回1死満塁、5番・西田の打席で三塁走者が本盗を決め、2―1と勝ち越し。5回には1死満塁から5番・西田が走者一掃となる右線三塁打、さらに7番・松浪、8番・福山の連続適時打などこの回計5点を挙げて引き離した。
 
 投げては2年生エースの福山が散発4安打1失点、13奪三振と好投した。

 至学館は4失策と、守備の乱れからことごとく失点。打線も、初回の1点だけと振るわなかった。

 東大阪大柏原は第8日の第4試合で如水館(広島)と対戦する。

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