花巻東 不運な2度の「妨害」判定に泣く

[ 2011年8月8日 06:00 ]

第93回全国高校野球選手権大会1回戦 花巻東7―8帝京

(8月7日 甲子園)
 花巻東にとっては不運な判定が2つ重なった。

 5回2死一、二塁では帝京・伊藤の打球が三塁を強襲。左翼に転がった打球方向を見ていた三塁手の橘と二塁走者の石川が交錯した。このプレーが走塁妨害と判定され6点目を与えた。さらに9回の攻撃では1死一塁から代走・佐々木泉が二盗を試みたが、打者の佐々木隆が捕手の送球を邪魔したとして守備妨害と判定された。佐々木洋監督は「流れがウチに来たかと思いましたが、残念でした」と話した。

 ▼西武・菊池(10年卒OB)結果は残念でした。久しぶりに母校の伝統である「諦めない姿」が見られたので満足してうれしかったです。

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