甲子園の激闘に感動 熊田曜子「関商工の生徒で良かったぁ」

[ 2011年8月8日 18:14 ]

 タレントの熊田曜子(29)が8日午後に自身のブログを更新し、甲子園で惜敗した母校・関商工(岐阜)にねぎらいの言葉を贈った。

 関商工は第93回全国高校野球選手権で春夏通じて初の甲子園出場。如水館(広島)との1回戦を前に「迷惑がかからなければチアリーダーの格好をしていきたいです」と意気込んでいたが、仕事の都合がつかず、テレビでの観戦となった。

 熊田は試合について「攻められて流れが相手チームに向きそうな時も、完璧な守備で守り抜いたり、ピンチをチャンスに変えた綺麗なゲッツーも最高でしたっ!」と大興奮。

 延長13回の激闘の末、2―3でサヨナラ負けしたが「この猛暑の中、粘り強い諦めない姿に感動しました」と選手たちをねぎらい、「プレッシャーの中で戦ってて、きっと心臓がぎゅ~っとなりっぱなしだったと思うけど、カメラで選手の顔がアップになった時、みんな生き生きしていて、いい表情をしていました 本当にかっこよかったです!!!」と称賛した。

 最後は「私は最高の後輩達をもてて幸せです 改めて、関商工の生徒で良かったぁ」とつづり、次に帰省した際には球児たちに会うために、関商工を訪れることを約束した。

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