長野、左ほおの骨にひび…原監督「抹消はしない」

[ 2011年8月8日 20:04 ]

 7日の広島戦(マツダスタジアム)で頭部死球により負傷退場した巨人の長野久義外野手が8日、東京都内の病院で精密検査を受け、左ほおの骨にひびが入っていると診断された。原辰徳監督は「登録抹消はしない。動きだすのは(9~11日の)横浜戦明けでは」と話し、出場選手登録からは外さずに様子を見る意向を明らかにした。

 長野は広島戦の八回に今村猛投手の速球を左側頭部に受けて転倒。担架で運ばれて交代した。ここまで打率3割1分1厘でリーグトップに立っている。

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