青木4年ぶり2番もリズム狂った!?打球見失い本塁憤死

[ 2011年8月8日 06:00 ]

セ・リーグ ヤクルト2-5阪神

(8月7日 京セラD)
 ヤクルトは青木を07年9月8日以来の2番に据えるなど、大幅な打順組み替えも実らず今季2度目の4連敗。同一カード3連敗は今季初だ。

 小川監督は試合前に「バントをしても点が入らない」と話していたが、初回無死一塁で青木は遊ゴロ併殺打と強攻策が裏目に。1点を追う5回1死一塁では、畠山の右翼への二塁打を一塁走者・青木が一瞬見失って二塁手前で止まりかけ、再加速して本塁突入したが憤死。同点機を逸した。指揮官は「チャンスで走塁ミスは痛い。そもそも点が取れていないんだから、取れるときに取らないと」。3試合連続無安打の青木は「やることなすことうまくいかない時もある」と必死に気持ちを切り替えていた。

 ▼ヤクルト・伊勢総合コーチ(打線が不調で4連敗に)5回に同点にならなかったのが全て。あす(8日)は野手は全員練習だよ。(当初は指名練習の予定だったが)冗談じゃない。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月8日のニュース