元阪神内野手の浅越桂一氏が脳梗塞のため死去

[ 2011年8月8日 06:00 ]

 元阪神タイガース内野手で元同球団管理部次長の浅越桂一(あさごえ・けいいち)氏が6日午前1時47分、脳梗塞のため西宮市の病院で死去した。75歳。岡山県出身。

 通夜は8日午後6時、葬儀・告別式は9日正午から、いずれも西宮市津門川町1の1、ベルコシティホール西宮=(電)0798(36)4444=で。喪主は妻和子(かずこ)さん。55年に関西高から大阪(現阪神)に入団。三塁手や外野手で活躍し、65年に引退。通算318試合で打率・200、13本塁打、36打点。

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