斎藤 8日・楽天戦先発「なるべく長い回を投げたい」

[ 2011年8月8日 06:00 ]

試合前、ファンにサインする斎藤

 日本ハム・斎藤が楽天打線へのリベンジを誓った。8日の予告先発で後半戦初白星を目指す右腕は、Kスタ宮城のブルペンで37球を投げるなど最終調整。楽天とは3度目の対戦となるが、前回対戦の7月11日(札幌ドーム)は、4回6安打4失点でKOされている。

 それだけに「悔しい思いをしたので借りを返したい思いはあります」と闘志を燃やした。自身は、勝ち星こそないものの11イニング連続無失点を継続中だが「11イニングといっても1試合と少しくらいだからそんなに意識していない。最少失点で粘り強くいければいいと思う。前回は四球があったので少なくしたいですね」。13連戦中のチームにとって折り返しとなる一戦とあって「負担を減らすことができるように、なるべく長い回を投げたい」と中継ぎ陣への気遣いも口にしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月8日のニュース