福留4の0「打ち取られたと言えば打ち取られた」

[ 2011年8月8日 12:23 ]

レンジャーズ戦の9回、左飛に倒れた後、ベンチから試合を見守るインディアンス・福留

インディアンス3―5レンジャーズ

 インディアンスの福留孝介外野手は7日、アーリントンでのレンジャーズ戦に「6番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は一ゴロ、遊飛、二ゴロ、左飛で、打率は2割5分。試合は3―5で敗れた。

 福留は3―0の8回に5点を奪われての敗戦に「(仲間が)必死でやってるというのは伝わってくる。もったいない試合だった」と悔しさを隠さなかった。

 自身は前広島の相手先発ルイスに対し「もともと真っすぐが少ない投手」というイメージで臨んだが、変化球を捉えきれず「打ち取られたと言えば、打ち取られた」。無安打に終わり「(地元の)クリーブランドに帰って、腰を据えてやれればいい」と気持ちを切り替えていた。(共同)

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