松井「ラッキーだった」11号2ラン!連続試合安打は15に

[ 2011年8月8日 07:38 ]

レイズ戦の5回、右越え2ランを放ち、チームメートに迎えられるアスレチックス・松井

アスレチックス5―4レイズ

 アスレチックスの松井秀喜外野手は7日、セントピーターズバーグでのレイズ戦に「3番・指名打者」で出場。5回に11号2ランを放つなど5打数1安打で、内容は三ゴロ、三ゴロ、右越え本塁打(打点2)、二ゴロ、中飛で打率2割6分7厘。チームは延長10回、5―4で勝った。

 1―3の5回1死三塁、松井は本格派左腕プライスの「真ん中に甘く入ってきた。ラッキーだった」速球を仕留めて右越えに後半戦5本塁打目の11号2ラン。「あそこで追い付けて、いい本塁打になった」という一発で、連続試合安打は15に伸びた。

 延長10回に勝ち越したチームは敵地のカードで後半戦初めて勝ち越した。メルビン監督代行は「タフな左腕から、大きな一振りだった」とナインを引っ張る37歳を褒めちぎった。(共同)

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