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高田夏帆 3年ぶりのリリースイベントで涙 「皆さんにとっての追い風に」

[ 2022年5月25日 20:43 ]

新曲のリリースイベントで涙を流した高田夏帆
Photo By スポニチ

 歌手で女優の高田夏帆(25)が25日、都内でこの日発売されたセカンドシングル「風の唄」のリリースイベントを行った。2019年7月以来3年ぶりの新曲で、自身が大ファンだというシンガー・ソングライター阿部真央(32)の書き下ろし。「高校生の時からずっと大好き。楽曲提供していただけると聞いて、幸せいっぱい。皆さんにとっての追い風となれるように歌い続けたい」と笑顔の花を咲かせた。

 女優としてはNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に、主人公の親友役で出演。今秋には舞台「裸足で散歩」で初の舞台出演が予定されている。3年ぶりに音楽活動を再開し、歌手と女優の“二刀流”を目指す。

 イベントでは自身が作詞に初挑戦したカップリング曲「今日だけは思い出していい?」も披露。「過去の恋愛のことを書いていて、思い出してしまいました」と涙したが、「過去の恋愛があったからこそ今の私があります」と満面の笑みを浮かべるシーンも。コロコロと変わる表情と明るく爽やかな歌声に、会場を訪れたファンは酔いしれた。

 今後については「持ち歌が4曲しかないけど、今年中にライブがしたい!」と力を込める。さらに朝ドラ出演者が年末の紅白歌合戦に出場する例も多く、「出るなら今年しかない。夢は大きく紅白出場!」と意気込んだ。

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