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「ちむどんどん」賢秀、今度は“手切れ金”要求!明日は予想外の事態?ついに両家顔合わせ 朝ドラ受けなし

[ 2022年5月25日 08:15 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」。賢秀(竜星涼)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第33話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算106作目。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、2014年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだい、本土復帰からの歩みを描く。

 第33話は、オーナー・房子(原田美枝子)との「ペペロンチーノ対決」に向け、暢子(黒島)は鋭意研究に励む。良子(川口春奈)は葛藤の末に石川博夫(山田裕貴)への想いをあきらめ、金吾(渡辺大知)の求婚を受け入れる決意。良子の様子を心配した歌子(上白石萌歌)は意を決し、思い切った行動に出る…という展開。

 名護のハンバーガーショップ「SUNSET BURGER」。横浜・鶴見から沖縄の実家に突然帰ってきた賢秀(竜星涼)が、製糖工場を営む金吾の父・銀蔵(不破万作)と会っていた。

 銀蔵「良子に、金吾の嫁につきまとってる男?」

 賢秀「良子の過去の男です。とっくに別れてるんですが、最近また、その男がしつこく良子につきまとって」

 銀蔵「なるほど。それで」

 賢秀「結論から言うと、手切れ金を用意してください」

 銀蔵「いくら?」

 賢秀「(左手を広げる)」

 銀蔵「500万?」

 賢秀「5万、いや10万円。とにかく金に汚い野郎で、手切れ金渡せばキッパリ」

 銀蔵「間違いないね」

 賢秀「花嫁の兄として責任を持って片づけて、金吾君と良子の結婚を上等に進めます」

 銀蔵「分かった。10万円は用意しよう」

 賢秀「10万は立て替えておくので、両家顔合わせの時にでも、こっそり渡してください」

 そして、ついに比嘉家と喜納家の両家顔合わせ。「この晴れの日に、誰も予想していなかった事態が訪れようとしていました」(語り)――。何が起こるのか。

 賢秀は為替レートの投資話に騙された挙げ句に「SUNSET BURGER」を破壊、東京・安里ジムから借金、鶴見で再会した暢子のお金を拝借したのに続くトラブル。SNS上には「賢秀は(『おちょやん』の)テルヲを超えたな」「賢秀ニーニーの株価、底が見えません。今日もストップ安でした」「ニーニー、暴れたハンバーガーショップ出禁じゃないのか」などの声が上がった。

 放送終了後(午前8時40分)には「#ちむどんどん」がツイッターの国内トレンド1位、「ニーニー」が9位に入った。

 北朝鮮の弾道ミサイルのニュースのため、直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”はなかった。

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