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松丸亮吾 兄・DaiGoの存在をすぐに公表しなかった理由「七光り的な見られ方をする…それが嫌だった」

[ 2022年5月25日 14:26 ]

タレントの松丸亮吾
Photo By スポニチ

 謎解きクリエイターとして活躍中のタレント・松丸亮吾(26)が25日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演。兄でメンタリストのDaiGo(35)が大きな壁になった過去を明かした。

 メンタリストのDaiGoを兄に持つ松丸は、4人兄弟の末っ子。過去には、兄が大きな壁となったこともあったようで「兄がDaiGoとして、テレビに出ていた時代に中学2年生ぐらいだったかな」と切り出し、「うちのお兄ちゃんがテレビに出てて、フォーク曲げててみたいな話をしたら、“すげぇ”ってなって当時は嬉しかったんですよ」と当時を思い返した。

 しかし、「別のクラスの子たちが“お前、DaiGoの弟なの?”みたいな感じで来た時があって、僕と話したいんじゃなくて、弟だから、僕を経由してDaiGoの話を聞きたいみたいな時期がすごい続いて。アイデンティティが失われた時代があったんですね」と松丸自身ではなくDaiGoの弟として注目され、自分の存在意義を見失ったことがあったという。

 その後、松丸は現役で東京大学に入学し、東大生を中心とした謎解きサークル代表に就任。テレビに出演し始めた当時について、「『今夜はナゾトレ』の番組さんから、東大で謎解きのサークルが話題になっていると始まったのが、東大のナゾトレのコーナーで、それまではテレビに自分が出るとは思ってなかった」と振り返った。

 そして、テレビ出演で一躍有名になった松丸は謎解きブームをけん引。その時にはあることを決意していたようで、「テレビに出始める時にDaiGoの話は絶対しないようにしてた」と告白。理由については、「“謎解きがいいよ”って広めたい文化なのに、DaiGoの力で上手くいったとか七光り的な見られ方をするじゃないですか?それが本当に嫌だったので、ナゾトレの本がベストセラー50万部までいったら、もう自分の力で成功したって言えると思ったから、50万部行った時にはじめて“実は僕DaiGoの弟なんです”って告白した」と説明した。

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2022年5月25日のニュース