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宝塚月組「グレート・ギャツビー」制作発表 トップ月城かなと「素晴らしい作品に挑戦でき光栄」

[ 2022年5月25日 15:16 ]

月城かなと(右)と海乃美月
Photo By スポニチ

 宝塚歌劇団月組トップコンビ月城(つきしろ)かなと&海乃美月(うみの・みつき)が25日、都内のホテルで「グレート・ギャツビー」の制作発表会を行った。

 ロバート・レッドフォード、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化された人気作品。宝塚では91年、雪組で世界初のミュージカル化に成功。今回は08年以来、月組では2度目、計3度目の上演となる。

 脚本・演出の小池修一郎氏は「実力にあふれたトップコンビ。歌の中にもある演技力や表現力の豊かさに改めて自分自身も見たいと思った。月組は演技力がある組。2022年のグレート・ギャツビーに期待してほしい」と語った。

 トップスターの月城は「今回、素晴らしい作品に挑戦できることを光栄に思う。プレッシャーを感じるが、その分やりがいがある。月組生一丸となって挑みたい」と作品にかける思いを語った。

 また、デイジーを演じるトップ娘役の海乃は「素晴らしい作品に巡り合え出演できることを幸せに思う。ギャツビーが一生かけて愛した女性デイジーを、自分なりにどのように作り上げていくかが課題。精いっぱい務めていきたい」と抱負を述べた。新たな大劇場一本立て公演として、月組生が送る豪華な22年版「グレート・ギャツビー」にファンの期待が高まる。公演は兵庫・宝塚大劇場で7月16日から8月22日まで、東京宝塚劇場9月10日から10月9日まで。                                                                      

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