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千原ジュニア 1000円の草履にハマったせいで「ほんまにお前か?」 カード会社から電話確認

[ 2022年5月25日 16:17 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(48)が25日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。山口県阿武町が誤って振り込んだ給付金4630万円の一部を使用した疑いで電子計算機使用詐欺容疑で同町の無職、田口翔容疑者(24)が逮捕された事件をめぐり、自身の起きた体験談を語った。

 番組では改めて、なぜ阿武町が誤って田口容疑者の口座に振り込んだのか解説。その上で銀行が4630万円を振り込んだ後に、阿武町へ確認を取ったことにも触れた。

 一連の流れを聞いたジュニアは、自身のクレジットカードにまつわる体験談を語り始め「僕、去年の夏1000円の草履をずっと買ってたんですよ。4足ぐらいハマッて」とクレジットカードで立て続けに1000円の草履を購入したという。

 その後、「別の良い靴、4万ぐらいのやつを買おうと思ったら『ほんまにお前か?4万の靴、ほんまか』って一回ストップで確認きました」と購入できず、クレジットカード会社から確認の電話が来たことを明かし「すごい、しっかりしてるよなーって思って」と振り返った。

 この体験談にMCの石井亮次アナウンサーも「そうであって欲しかったですよね、銀行も」と思わずうなずいた。

 リモート出演した元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士も「やはり、4630万円を町が1人の個人のところに払おうは通常あり得ない。銀行がそこで本来はちょっとおかしいと思うべきだったと言えるが、だからと言って銀行が法的に責任を負うところまではいかない」と解説。

 「あくまで銀行は早期処理が重要な要素なので、持ってこられたものは相当疑いがはっきりしていない限りはそのまま流すような流れが銀行にとって一番大事」とした。

 その上で「ただ、法的どうのこうのより、ちょっと一言『4630万を1人の個人に払うんですか?』って投げかけても決して問題であることはない。そうしておけば、防げたかなって感じですね」と語った。

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