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松本伊代 デビュー当時「鼻声をどうしようか」との会議が行われたと告白「びっくりしたんですけど」

[ 2022年5月25日 14:33 ]

松本伊代
Photo By スポニチ

 タレントの松本伊代(56)が25日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。自身の歌声について語った。

 デビュー40周年を迎えた松本は、アイドル時代のデビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」のVTRが流れると、「可愛いですね。なんか妹みたいな、娘みたいな感じで見れます」と笑顔。だが、自身の歌声については「当時は鼻にかかった声が、今よりも増してあるなって、昔の音源聞くと思うんですけど」とし、「当時はこの鼻声をどうしようかっていうふうな会議が行われたっていうのが。その何年か後にボイストレーナーの先生に聞いてびっくりしたんですけど」と驚きの事実を明かした。

 「もともと私も自分の声そんなに好きじゃなかったので。こんな声でいいのかなってずっと思いながら歌ってた感じです」と苦笑。また当時は多忙で2年間休みがなかったと振られると、「2年間は休みがないと思ってくださいって言われて、本当になくて。午後から仕事ですっていう日があっても、午前中は学校に行かなきゃいけなかったり。なので家でゆっくりっていうのはあんまり。夜中とかそういう感じしかなかったかなって」と振り返った。

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