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高橋真麻 誤送金問題容疑者の“マネロン”発想には疑問

[ 2022年5月25日 15:44 ]

フリーアナウンサー高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(40)が25日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。山口県阿武町が誤って振り込んだ給付金4630万円の一部を使用した疑いで電子計算機使用詐欺容疑で同町の無職、田口翔容疑者(24)が逮捕された事件をめぐり、町が約4300万円を法的に確保したことについて言及した。

 番組では田口容疑者と町職員のやりとりを紹介。田口容疑者が「打撃を与えてやろう」と語っていたことを取り上げた。その上で、決済代行業者が阿武町に振り込んだ約4300万円は、田口容疑者がマネーロンダリングを狙って、ネットカジノの口座にプールしていたお金か、決済代行業者が肩代わりしたか不明とした。

 高橋は「お金を実際マネーロンダリングしたのか、カジノで使い切ったか皆さん興味あると思うんですけども、これだけ役場に打撃を与えようと思った人が果たしてマネーロンダリングというアイデア、発想が出るのかなという疑問も残っています」と町に被害を及ぼすため、全額使い切った可能性もあるのではとし「真相は闇の中ですけど、気になるところではあります」と真相究明を求めた。

 一方、フリーアナウンサーの古舘伊知郎は「もう許せなかったとか、打撃を与えてやろうなんて途中で引っ込み付かなくなって居直ってるだけ。本気で怒る動機がない」とバッサリ。

 その上で「弁護士さんがすっと登場するじゃないですか。(田口容疑者が)孤独な身であったと仮にすると、弁護士が出てきたり、いろんなことのお金の動かし方、プールしてあるかどうかは別として、なんか相談に乗ってくれてる人がいるのかなって想像しちゃう。登場してない人がね」と早い段階で第三者が田口容疑者に入れ知恵をしていた可能性もあるのではと指摘した。

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