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李相哲氏 北朝鮮の弾道ミサイル3発に「バイデン大統領が日本を離れた後、打ったということは…」

[ 2022年5月25日 08:42 ]

フジテレビ
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 朝鮮情勢に詳しい龍谷大・李相哲教授が25日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)にリモート出演。韓国軍合同参謀本部が同日、北朝鮮が首都平壌の順安付近から日本海へ向けて弾道ミサイルを3発発射したと明らかにしたことに言及した。

 日本政府も、弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表。うち2発は日本の排他的経済水域(EEZ)外へ落下したとみられる。航空機や船舶の被害は確認されていないという。バイデン米大統領が就任後初めての日韓訪問を24日に終えたばかりのタイミングでの発射となった。日米韓3カ国政府が詳しい分析を進めている。

 李氏は、「なぜ今なのかっていうことなんですけど、バイデン大統領が日本を離れた後、打ったということは、やっぱり決定的な刺激は避けたのかなという印象があるんですよ。なぜかというと、バイデン大統領がアジアを歴訪する時に、核戦争まで覚悟しているかのように、核戦争を指揮する飛行機を一緒に連れてきていたんですね。ですから北朝鮮からすると、ちょっとハードルが高かった。そこで今のタイミングを選んだんじゃないかって思います」と自身の見解を述べた。

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