高橋真麻 「余計なお世話ですけど」も「眞子さまおめでとう」小室さんには「しっかりと守って下さい」

[ 2021年10月25日 15:40 ]

フリーアナウンサー高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(40)が25日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演。結婚を控える秋篠宮家の長女眞子さま(30)と小室圭さん(30)について言及した。

 眞子さまは25日午前、結婚に伴って皇室を離れるのを前に、東京・港区の仙洞(せんとう)仮御所を約1時間にわたって訪問し、上皇ご夫妻に結婚の報告を行われた。小室さんの母親の金銭トラブルを巡り批判の声が上がっていたため、宮内庁は結納に当たる「納采の儀」や、皇居・宮殿で天皇、皇后両陛下にあいさつする「朝見の儀」など、皇室としての関連儀式は執り行わなかった中での結婚となる。

 これまで2人の結婚に対して厳しいコメントをしてきた高橋は「我々きょうまでさんざんいろんな報道をしてきて、良かれと思ってと言うか、幸せになるといいな、もっと国民の皆様が喜んでくれたらいいな、そのためにはどうしたらいいんだろうか、という余計なお世話ですけど。コメンテーターって、大体余計なお世話じゃないですか」と前置き。「だからそれを込みで、視聴者の方に分かって欲しいんですけどっていろいろ言ってきて、この期に及んで私は純粋におめでとうって思います」と話した。

 だが続けて「眞子さまおめでとう。それは変わらないです」と力説。小室さんについては「別に天敵だとは思ってないですよ」と笑わせながらも、「眞子さまが覚悟を持って一連の儀式も全部やらずにご結婚するってことを選ばれたということはどういうことなのかということを、小室さんもきっちりと理解されて、今後しっかりと守って下さいという」と注文をつけた。

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