池上彰氏 「日本語としておかしい」運転免許学科試験に落ちた過去 かまいたち山内「落ち方がクレーマー」

[ 2021年10月25日 15:33 ]

ジャーナリストの池上彰氏
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 ジャーナリスト池上彰氏(71)が24日放送のフジテレビ「池上かまいたちのイイうっぷんですね!~あなたのグチから日本が見える~」(後4・00)に出演。自動車運転免許の学科試験に落ちた過去を明かした。

 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(40)と濱家隆一(37)、池上氏がタッグを生んだ特番で、世の中のさまざまな鬱憤(うっぷん)を見つめ、その背景にある問題を考えていくもの。半導体不足の影響で、新車の納期が1年先という状況への不満について話が及ぶと、山内は「大丈夫やな、濱家は車の免許持ってないんですよ」とニヤリ。濱家も「全然だから何にも思わへん。買わへん」と応じると、山内は「免許取りに教習所には行ったんですよ。でも取らず終わった」と暴露した。

 すると、池上氏は「私、自動車教習所は無事に卒業で来たんですけど、実際に免許取る時の学科試験で落ちてますから」と告白。これには、かまいたちの2人も「えーー!」「池上さんが?」と驚き。山内が「マジっすか。どういう気持ちやったんですか?」と聞くと、池上氏は「だって、学科試験の文章見たら、日本語としておかしい。『これ、てにをは違うだろう』『これはどっちにも解釈できるだろう』って、考えていたらわけわからなくなっちゃって」と主張。山内は「クレーマーじゃないですか!」と痛烈にツッコんだ。

 池上氏は「合格発表で、名前呼ばれてどんどん(出て行って)、私ともう一人だけ取り残されて、『あなたたちは落ちました』って。衝撃でしたよ」と苦笑。濱家も情景を想像したのか思わず「恥ずかしい」とポツリ。山内が「衝撃ですね。池上さんが免許落ちてた」ともらすと、池上は「次は何も考えないで〇を付けたら、受かりました」と笑った。

 山内は「考え過ぎたんだ」とフォローを入れると、池上氏は「考え過ぎるも何も日本語としておかしい!」と主張は譲らず。山内は「まだ言うてはる」をあきれ顔を見せた。

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