カンニング竹山 巨人“伝説のウグイス嬢”に感服「頭の中に浮かんでいるのが山中さんの声」

[ 2021年10月25日 15:19 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(50)が25日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。巨人の場内放送係を45年間務めた山中美和子さん(64)がリーグ本拠最終戦となった23日のヤクルト戦で勇退したことにコメントした。

 山中さんは77年9月に入社後、後楽園球場時代から通算3000試合以上を担当。原監督から名前にちなんだ「385(みわこ)」の背番号が入ったユニホームを贈られ、「45年間夢の中にいるようだった。来年からは一人のジャイアンツファンとして応援していきたい」と話した。

 これに「グラウンドでね、真ん中に山中さんが入って巨人軍と撮っている写真、良い写真だったなあ」と竹山。山中さんのキャリアを振り返り、「だからあの声ですよ。昔テレビでも見ていた『4番、サード原』っていう。今、僕の頭の中に浮かんでいるのが山中さんの声だったというね」としつつ、「スタジアムの実況もさ、時代とともに変わってさ。今もウグイス嬢といわれるかたいっぱいいるよ。でも今は男性もあったりするじゃん?呼び込みも変わってきたもんね…」と言及。「でも本当にお疲れ様でした」と、改めて山中さんの功績を称えた。

 野球の話題に関連して、パーソナリティーの赤江アナ(46)から「ちなみに。ソフトバンクホークス4位決定ということで、クライマックスシリーズ進出を逃しました」と振られた竹山。「まあね…。監督が代わるというのもあるし、時代が変わるのもありますけどね」と、ホークスファンとしての思いを明かした。

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