「逃げたんだろ」コージー逃亡に三條雅幸アナも微笑み ファン歓喜「あさイチ」休止中“昼モネ受け”に注目

[ 2021年10月25日 15:55 ]

東京・渋谷のNHK社屋
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第116話が放送された。同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)が衆院選の政見放送のため休止になり“朝ドラ受け”がないことから、昼の再放送終わりの午後1時からニュースを読む三條雅幸アナウンサー(39)の表情に注目が集まった。

 <※以下、ネタバレ有>

 第116話は、百音(清原)がラジオの放送をしている間、菅波(坂口健太郎)と亮(永瀬廉)が話し込む。菅波の言葉により何かが吹っ切れた亮は、未知(蒔田彩珠)が待つ喫茶店へ。一方、菅波は今の百音との関係を耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香)が理解してくれるのか、不安に陥る。百音は菅波を励ましながら覚悟を決め、一緒に実家へと向かう…という展開。

 百音と菅波が永浦家に着くと、耕治の姿がない。亜哉子は「ホントにすみません。急にさっき出掛けてっちゃって。銀行で何かあったとか」、龍己(藤竜也)は「逃げたんだろ」。視聴者の笑いを誘ったラストに、三條アナも思わずニッコリ。SNS上には「昼モネ受けの三條アナも微笑んでた」「三條アナ、笑ってた。珍しい」「三條アナ、ちょっとニヤつきましたね~」「今日はハッキリ微笑んだ。三條アナも今日はリアクションが大きめだね」「あさイチがない今、三條アナの果たす役割は大きいぞ」などの声が相次いだ。

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