井ノ原快彦 「西部警察」が好きすぎて…石原軍団に憧れるも断念したワケ「まあ、ジャニーズに入りました」

[ 2021年10月25日 11:17 ]

「V6」の井ノ原快彦
Photo By スポニチ

 「V6」の井ノ原快彦(45)が25日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)にVTR出演。幼少期に石原軍団入りを目指していたことを明かした。

 子どもの頃にテレビドラマ「西部警察」(テレビ朝日、1979~1983年)の大ファンだったという井ノ原。「クイズッス」のコーナーで「感情移入しすぎてしてしまったことは?」とのクイズを出題した。

 答えは「その人物が殉職した時に、似顔絵を飾った」。井ノ原は「寺尾聡さんが撃たれて、悲しくて悲しくて、血まみれになった寺尾さんを描いて、『どうしたらいいんだ?』って、祖母に聞いたら『仏壇に飾るしかないじゃない?』ってしばらく仏壇に飾ってましたね」と懐かしそうに明かした。

 寺尾演じる“リキ”こと松田猛刑事は1982年3月の放送で“殉職”する。当時5歳だった井ノ原は感情移入しすぎて「本当に死んじゃったと思ったんですよ」と回顧。ただ、寺尾は「ルビーの指環」(1981年)で大ヒットさせるなど、歌手としても活躍しており、「違う歌番組で、ギター持って歌ってたからびっくりしちゃったんですけど。いろんなことやるんだなって」と苦笑した。

 そういう経緯もあり、「石原軍団に入りたいってずっと言ってたんですよ、子どもの頃」と井ノ原。「父親が『石原軍団って言うのはたくさん飯食えないとダメなんだぞ』って、小食だったんで無理だなって思って。まあ、ジャニーズに入りました」と笑った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月25日のニュース