松山英樹マスターズV TBS生中継プレー前半5・4% 占拠率53・3% 日曜深夜に異例 局内も歓喜

[ 2021年4月12日 09:05 ]

グリーンジャケットに袖を通し、ガッツポーズの松山英樹(AP)
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 男子ゴルフの松山英樹(29=LEXUS)が日本男子初のメジャー制覇を果たした「マスターズ・トーナメント」最終日は、TBSが11日深夜から生中継。プレー前半部分の平均世帯視聴率は5・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。日曜深夜としては異例の高視聴率。占拠率(シェア)は53・3%に達し、注目度の高さを示した。TBSは1976年にマスターズの生中継を開始し、46年。優勝の瞬間、局内は歓喜に包まれた。

 最終組の松山は12日午前3時40分スタート。生中継の前半(11日深夜0・15~12日前3・30)は3・2%、後半(12日前3・30~5・00)は5・4%だった。

 後半部分の同時間帯の前4週平均は1・5%。大幅3・9ポイント増となった。同時間帯の横並びも断トツのトップ。他局の番組は0%台~1%台だった。

 視聴率は午前5時が区切りのため、優勝の瞬間を含むプレー後半(12日前5・00~8・50)の数字は13日に判明する。

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