ギャル曽根、大食いの小3息子を心配 1升炊きの炊飯器「足りるのか」

[ 2021年4月12日 12:46 ]

「タカラ レシピコンテスト2021」記者発表会に出席したギャル曽根
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 大食いタレントのギャル曽根(35)が12日、都内で行われた宝酒造「タカラ レシピコンテスト2021」記者発表会に出席。小学生の息子が大食いで「中学生になったらどれだけ食べるのか」と将来を案じていた。

 息子が5歳のとき「1日6食は食べる」など、大食いの遺伝子が継承されていることを明かしていたギャル曽根。小学校3年生になっても息子の大食いは続いており「2年生のときに日記帳に『僕の給食が全然足りない、(量を)多くしてください』と書いて多くしてもらった。それでも足りなくて、帰ってきてからおにぎり6個食べてその後お昼ごはん食べたり」と報告。現在自宅には1升炊きの炊飯器があるが「中学生になったらどれだけ食べるのか。足りるのか心配…」と苦笑した。

 ギャル曽根は今春から自身のYou Tubeチャネルを始動する。「ずっとやりたいと言っていたけど機会がなくて、ようやく本年度からやることになた」と念願かなって喜び。内容は「作った料理を主人と食べたり」するものだが、「この前撮影をして緊張した。料理をやりたいと思ってYouTubeを始めたのに計量しなかったりグダグダな感じだった(笑)」と振り返った。

 自宅での調理で参考にしているものは「調理師学校のときの本を見たり、『家事ヤロウ』のレシピをインスタで見たり」とさまざまな情報源を駆使している様子。最近では「主人が料理を始めた」といい、「子供のごはんを作ってくれるようになった。私が作っているところを見られたくないので一緒には作らないですけど」と語った。

 イベントには料理評論家の服部幸應氏(75)、和食割烹「祇園さゝ木」の佐々木浩氏、TatsuyaとSHINOによる料理家ユニット「ぐっち夫妻」も登壇した。

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