江口洋介 本名に関する秘話に共演者驚き、役名との“運命”の一致「それで多分、選ばれた」

[ 2021年4月12日 22:53 ]

江口洋介
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 俳優、江口洋介(53)が12日放送の日本テレビ「しゃべくり007SP」(後9・00)にゲスト出演し、初主演映画に抜擢された際の秘話を語った。

 江口は1987年公開の「湘南暴走族」で初めて映画に主演。同名漫画を原作とした、主人公・江口洋助(えぐちようすけ)が活躍する物語だ。同作で強烈なインパクトを残し、名が知られるきっかけともなった。

 同作の劇中カットがスタジオで紹介されると、くりぃむしちゅー・上田晋也(50)が「俺の勘違いかな?江口さんの(映画での)役名って、江口洋助とかじゃないですか?」、ほかの共演者も「そこから芸名になったんですよね」と質問した。
 
 これに江口は「いやいや、俺は本名も江口洋介」と告白した。オーディションの時、主人公の名前と本名が一致していることを指摘された?の問いには、「そうなんですよ。それ(名前が同じ)で多分、選ばれたんじゃないかな」と推測した。

 上田が「名前が一緒だから面白いじゃんっていうのもあったんですかね?」と尋ねると、江口は「それがほとんどじゃないですか」とニッコリ。スタジオには「だったら運命ですね」「すごいね、それね」と、偶然の一致に対して驚きの声があがっていた。

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