西川忠志が父・きよしの「いけない過去」を暴露 藤山直美主演「おあきと春団治」の制作発表

[ 2021年4月12日 17:51 ]

舞台「おあきと春団治」の製作発表でアクリル板を挟み、記念撮影に応じる(左から)金子昇、西川忠志、藤山直美、西川きよし、田村亮                       
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 女優・藤山直美(62)が西川きよし(74)、西川忠志(52)親子と初共演する舞台「おあきと春団治」(5月21日~6月6日=大阪松竹座、7月3~26日=東京・新橋演舞場)の製作発表が12日、大阪市内で行われた。

 直美の父で故・藤山寛美が得意とした“春団治もの”で、忠志演じる春団治と、彼を懸命に支える姉・おあき(直美)の姿を描く新作喜劇。

 生前の寛美がきよしと親交が深かったこともあり、会見は「西川ヘレンです」とボケた直美に、隣の西川親子がずっこけるという王道コントのようにスタートした。

 忠志が突然「父は昔から母を泣かせて参りまして。北新地に行きつけのクラブがあったのですが、ボクが子どものころ母と昼間に行きまして、父がキープしていたボトルに“これ以上母を泣かせないで”と書いたことがあります」と暴露。これにはさすがのきよしも苦笑いで「息子は愚直でマジメで。破天荒な春団治はボクにやらせて」と話し、笑いを誘った。

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