高田文夫 結婚挨拶遅れた有吉に「この野郎!」も絶賛のワケ「やっぱり売れる子は違う」「リーダーになる」

[ 2021年4月12日 13:46 ]

放送作家の高田文夫氏
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 放送作家の高田文夫氏(72)が12日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演。お笑いタレント・有吉弘行(46)から結婚の報告を受けた時のことを明かした。

 高田氏がラジオで結婚の挨拶がないとボヤいたのを受け、有吉は11日、自身のラジオで「めんどくせえから行ってきたよ」と有吉節全開で高田のもとを訪れたことを語っていた。これを聞いた高田は「うるせぇな、この野郎!誰に口聞いてんだ、仕方ねぇから来たのか?お前は。バカの一つ覚えみたいに羊羹持ってくりゃいいと思って!」と、大笑いしながら悪ノリした。

 挨拶がないとボヤいたのは、そう言った方が有吉が来やすくなるという思いからだったと明かし「分かった上でのおじいさんの行動なんだよ。覚えておけ、有吉!そういうことを。お前もリーダーとなってくんだから、これからの芸能界の」と大きな期待を寄せた。

 さらに「本当偉いよ、アイツは」と感心。すぐさま駆け付けた有吉の姿勢に「いいんだよ。なんかあっても、すぐパッて来るっていうのは。芸界はね、やっぱり売れる子は違う。間がいいんだよな」と語り、「しくじったな、なんかあったなって思ったら、スッと来て“すみませんでした”って言えば、すぐ許すから、人間ってのは」と絶賛した。

 挨拶に訪れた際、有吉は高田の新著「ギャグ語辞典」も抱えており、サインを頼まれたという。「本番前でバタバタしてたから“有吉くんへ”ってだけ書いて渡しちゃったんだよ。サイン書くの忘れちゃって。うち帰って思い出したんだよ」と語ってスタジオの笑いを誘った。

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