東国原英夫 小室さん側が解決金を支払う意向示したことについて「遅っ!」

[ 2021年4月12日 22:12 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)が12日、自身のツイッターを更新し、秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)の代理人の弁護士がこの日、母親の元婚約者との金銭トラブルで、小室さん側が相手に対し解決金を支払う意向があることを明らかにしたことについて「遅っ!」とつづった。

 さらに「各方面の識者から『解決金を払うべき』と言われたからか、或いは元婚約者からの反論・反撃等があったのか」との推論を展開した。

 小室さんは週刊誌などで、小室さんの母と元婚約者との金銭トラブルが報じられていることについて8日、全28ページにも及ぶ文書を公表。公表に至った理由を「誤った情報をできる範囲で訂正する」と説明し、自身の見解を示していた。その中で元婚約者が当時、お金について「返してもらうつもりはなかったんだ」と話す音声データの存在を明らかにした。小室さんは「当初より返済を求めるつもりはありませんでしたという趣旨のことをおっしゃった時点で、私が録音をしておいた方が良いのではと考え、とっさに録音した」としている。この経緯を踏まえ、元婚約者と佳代さんの間で「お金をやりとりする必要はなくなったと理解した」との認識を示した。

 また、解決金の支払いについても「借金でなかったものが借金にされてしまう」ことを危惧して「将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続ける。切実に名誉の問題」と考えて、これまで行ってこなかった。佳代さんが19年5月から20年11月まで元婚約者と話し合いを続け、互いの認識の食い違いの確認を試みたが「頓挫しているのが現状」と進展には至っていないことを報告していた。

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