「シン・エヴァ」興収74億円突破 ネットでは「庵野秀明を100億の男へ」の声

[ 2021年4月12日 13:57 ]

 現在公開中の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(3月8日公開)が公開から35日間累計で興行収入74億2624万3700円、観客動員数484万8041人を記録したことが分かった。「エヴァンゲリオン」シリーズの中でも最高記録となる。記録は今もなお更新中。

 
 11日には新宿バルト9で舞台挨拶が行われ、庵野秀明総監督(60)らが登壇。最初で最後とあってチケットは約3分で完売した。この様子は全国の328の映画館で同時生中継され大盛況。庵野総監督は「ロボットアニメで興行収入100億を目指せるというのはありがたいこと」と感謝を述べた。それを受けてSNS上では「庵野秀明を100億の男へ」「碇シンジを100億の男へ」という声があがり、大反響をみせている。

 シンガーソングライターの宇多田ヒカル(38)が歌う「One Last Kiss」など歴代のテーマソングが収録されているEPが発売1カ月たった今も10日付のオリコンデイリーアルバムランキングで1位。さらにTikTokで10日に行われた公開記念スペシャルライブは総視聴数13万人以上を記録。様々な分野で多くの注目を集めている。

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