宝塚雪組・望海風斗が退団「宝塚は私の全て」、結婚は「今のところ予定はありません」

[ 2021年4月12日 05:30 ]

会見で笑顔で手を振る望海風斗(撮影・木村 揚輔)
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 宝塚歌劇団雪組トップスターの望海風斗(のぞみ・ふうと)が11日、退団会見を行った。千秋楽を迎えたミュージカル「fff―フォルティッシッシモ―」の本公演終了後にサヨナラショーを実施。雪組ゆかりの歌と踊りで魅せ、最後は他の退団者らと「TAKARAZUKA FOREVER」を合唱した。

 会見では「宝塚は私の全てでした。明日からの人生が全く想像つきません。それくらい人生を懸けていた場所でした」と振り返った。今後については「どのような人生を歩んでいくかゆっくり考えたい」。結婚についても「今のところ寿の予定はありません」とし、笑いを誘った。

 望海は2003年に初舞台を踏み、花組に所属。14年に雪組へと組替えし、17年からトップスターを務めた。

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