年末風物詩「FNS歌謡祭」第1夜14・1% 瞬間最高はユーミン×嵐のコラボで16・7%

[ 2020年12月3日 09:07 ]

フジテレビ社屋
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 2日に生放送されたフジテレビの年末の風物詩「2020 FNS歌謡祭 第1夜」(第2部、後7・00~同11・00)の平均世帯視聴率は14・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。同時間帯の個人視聴率は8・6%だった。

 瞬間最高世帯視聴率は午後8時55分、同56分に記録した16・7%で、松任谷由実(66)と嵐のスペシャルコラボで「春よ、来い」と「君のうた」を披露する場面だった。

 第1部(後6・30~同7・00)は世帯平均9・2%、個人4・9%、第3部(後11・00~同11・28)は世帯平均10・3%、個人9・2%だった。

 2年連続で「嵐」の相葉雅紀(37)と同局の永島優美アナウンサー(29)が総合司会を担当し、5時間の生放送。話題曲のほか、同歌謡祭の見どころである、各アーティストのコラボが満載。ユーミン×嵐のほか、LiSA(33)がピアニストの清塚信也(38)とともに劇場版アニメ「劇場版「『鬼滅の刃』無限列車編」の主題歌「炎(ほむら)」、20年ぶりのFNS出演となった松田聖子(58)、6年ぶりの同音楽祭となるMr.Childrenも登場。母となった歌手の浜崎あゆみ(42)が我が子に贈る珠玉のバラード「オヒアの木」を地上波で初披露したことも話題となった。

 そのほか同音楽祭初登場の菅田将暉(27)が新曲「虹」、この日CDデビューした9人組ガールズユニット「NiziU(ニジュー)」がデビュー曲「Step and a step」、DISH//が配信シングルで大ヒットしている「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」など、全59曲のパフォーマンスを届けた。

 今年も2週連続。「第2夜」は9日に生放送される。

 昨年の平均世帯視聴率は第1夜が14・1%、第2夜は10・8%だった。

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