EXIT・兼近 アンジャ渡部の100分の謝罪会見に「すげーなげーな」

[ 2020年12月3日 21:29 ]

お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」が3日、インターネット放送「ABEMA(アベマ)」に出演。番組前に行われていた多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛していたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)の謝罪会見について言及した。

 りんたろー。(34)は「誰に対する謝罪なの」と疑問を抱きつつ「ご家族とかスポンサーにも謝っていたと思うし、多目的という場所でそういうことをしてしまったというのはあれですけど。女性記者が奥さんの様に攻め立てるのは何なんだろうな」と率直な意見を語った。

 相方の兼近大樹(29)は100分に及んだ会見に「なげーなとは思いました。すげーなげーなと一番に思った」と話した。「今回、渡部さんの件で多分、関係者たちには謝っていると思う。ここで関係者の人に謝る必要はない。謝罪をしている上でやっている意味がわからなかった」と謝罪会見を開いた理由に疑問を持っていた。「多目的の中に性行為を含んでしまったということで騒がれてることですよね。そこの謝罪オンリーでよかった。それのせいで使えなくなった人たちがいっぱいいるわけだから。そこの謝罪をバチコーンぶっかましてでよかった」と“らしさ”全開で語った。

 また兼近は「結局これをやったところでやらなかったところで文句を言いたい人はずっと言い続ける。これをやることで一部分を切り取って、前のことを無視して記事をあげられて、より被害というか良くないことが広がるんじゃないか」と“二次被害”の危険性を述べた。

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