アンジャ渡部、立ちっぱなし100分会見「それに関しては申し上げられない」連発に報道陣失笑

[ 2020年12月3日 20:49 ]

謝罪するアンジャッシュ・渡部(撮影・白鳥 佳樹)
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 多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛していたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が3日夜、都内で謝罪会見を開いた。

 多目的トイレを利用した複数女性との不貞行為などについて「おおむね報道にあった通りです」と週刊文春報道を認め、「本当に最低な行為だったと思います」と陳謝。CM違約金の支払いは自身が払い終えたという。

 本格的な仕事再開については「これから」と予定がないことを強調。相方の児嶋一哉(48)とのコンビについても「(私が)一方的に言うのも…相手のあることですし、これだけ迷惑をかけたので」と述べた。

 妻の女優・佐々木希(32)への謝罪については「当然すぐには受け入れないですし、どれだけ謝罪しても分かりました、ということでは当然ない」と話しつつ、「今までの生き方が間違っていたのではないかと。これからの人生で信頼を回復していくんではないか、こういう話を時間をかけてすぐに結論ではなく、そう言ってもらいました」と説明した。

 汗だくになり報道陣の質問に答え続けたが、年末特番への出演報道については「それに関してはお答えできません」と歯切れは悪く、特番収録の仕事の相談は妻・佐々木にしたのかという問いにも「それに関しても…」と答えず。核心をついた質問には「それに関しても…」を連発し、報道陣からは失笑が。1時間40分の立ちっぱなしで行われた会見が終わると、あるリポーターからは「足が壊れそう」という言葉が漏れていた。

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