さんまBSトーク番組初出演に一同直立 MC陣内孝則「地上波で良かったじゃん」

[ 2020年10月31日 20:50 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(65)が、31日放送のBSフジ「主題歌80’s」(土曜後7・00)に出演した。

 俳優・陣内孝則(62)をMCに、80年代の人気ドラマの主題歌について語るトーク番組。番組ではさんまが主演したTBS系「男女7人夏物語」(86年)、陣内が主演したフジテレビ系「君の瞳をタイホする!」(88年)について出演者が熱く語った。

 さんまは「男女7人-」で共演し、恋人同士の役を演じた女優・大竹しのぶ(63)と88年に結婚。ミッツ・マングローブ(45)が「ファンタジーの世界を、現実でも続編として結ばれるっていうのを視聴者は見てた」と当時を振り返ると、光浦靖子(49)も「虚構と本当のことが分からないようになって、大興奮した」と続いた。

 そんな中、サプライズゲストとしてさんまが呼び込まれると、出演者全員が驚いて直立不動に。さんまは「何が『男女7人-』がファンタジーだって?結果はサスペンスやわ、アホ!」と、大竹との離婚をネタに笑わせた。

 さんまはこの番組がBSのトークバラエティー初出演だった。陣内は「さんま師匠が来てくれるなら、地上波で良かったじゃん」と、豪華すぎるゲストに恐縮。さらに「本当にさんまさんが出るんだ」と驚きを隠せない陣内に、さんまは「ギャラは安いで?」と笑わせていた。

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