徳光和夫 伊藤健太郎に「なんと姑息」 前所属事務所社長との交流も明かす

[ 2020年10月31日 11:31 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(79)が31日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。乗用車を運転中にバイクに衝突し、現場から立ち去ったとして道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕され、30日に釈放された俳優の伊藤健太郎(23)について「人間としてもなんと姑息で気の小さい男であるってことが見透かされてしまった」と厳しく指摘した。

 この週末ににぎわせたニュースについて話す中、伊藤についての報道に触れた徳光アナ。「本当にどうしてそんな説得で戻らずに、接触した瞬間に、車から降りて救助しなかったのか」と首をひねった。

 「もし彼が事故後、すぐに救助に動いていたら…そんなことを言っては何ですが、不幸中の幸いで被害者の方が命を落とすことはなかったわけですね。(それ)だけに、彼は人間として役者として災いが福にもなっていたとも思えるわけですよね」とし「後続(車)の人に追いかけられて、促されて、被害者のもとに戻ったということはもう、人間としてもなんと姑息で気の小さい男であるってことが見透かされてしまったと言えるじゃないかと思う」と厳しく指摘した。

 「顔を拝見していると、まさに俳優顔、役者顔ですよ。これからも本当に期待された役者さんでありますから、もちろん、これからも役者は続けていくでしょうけど、人間としての一面を評価されてしまったということはかなり役者としての道も狭くなってしまったんじゃないかと思えて、残念ですね」と続けた。

  伊藤は9月10日、3年間所属していた「aoao」を離れ、デビュー時から所属していた「イマージュエンターテインメント」に出戻った。徳光アナは前所属事務所の社長との交流を明かし、「(前事務所社長は)『役者というのは人間性だ。人間性を自分の中で磨かないとダメだ』と言っていた」とし、「そういうったことに耳を傾けなかったのか。うるさい存在だと思っていたんでありましょうかね。本当に残念です。伊藤さんのことは知らないんですけど、報道を見ておりますと、彼の将来が残念でならないです」と悔しがり、「頑張ってもらいたいですね」と最後はエールを送った。

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