【来週のエール】第21週 音、歌手の夢に再挑戦!審査員席に懐かしい人の姿 華は反抗期に突入

[ 2020年10月31日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第21週は「夢のつづきに」。(左から)御手洗(古川雄大)、ベルトーマス(広岡由里子)、音(二階堂ふみ)(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は11月2日から第21週に入る。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

 第21週は「夢のつづきに」(11月2~6日)。

 音(二階堂)は子育てで一度はあきらめた歌手になる夢を叶えるため、声楽講師のベルトーマス(広岡由里子)に勧められたオペラのオーディションに挑む。審査員席には懐かしい音楽学校時代のライバル・夏目千鶴子(小南満佑子)の姿が!一方、娘の華(古川琴音)は思春期で、母に反発することが増えていた。そして音が受けたオーディションは思わぬ方向に動き…。音と華のことが心配な裕一(窪田)は2人のために“あること”を思いつく。

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