ビッグダディ「ずっと断ってた」密着番組出演のきっかけ明かす

[ 2020年10月31日 13:27 ]

“ビッグダディ”こと林下清志氏
Photo By スポニチ

 “ビッグダディ”こと林下清志氏(55)が31日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。2006年から放送されたテレビ朝日のドキュメンタリー番組「痛快!ビッグダディ」に出演したきっかけを明かした。

 11人兄弟の10番目として生まれた岩手県出身の林下氏。整体師として働きながら8人の子どもを育てていた06年に同番組の放送がスタート。子どもたちとの関係や“俺はこういう人間だ”という名言が生まれるなど、独特な生き様が紹介され、注目を浴びてきた。

 これまで、4度の移住、7回の結婚と離婚を繰り返してきた。最も多い時には連れ子も含めて20人の子どもの父親だったことも。現在は都内で一人暮らしをしながら居酒屋とハウスクリーニングの仕事をしている。

 同番組への出演は関係者が5年ほどかけて林下氏を説得したという。「よく5年間も興味を持ち続けてくれたなと思った」と振り返りつつ、「ずっと断ってたんですけど、ちょうど(当時抱えていた)借金も終わったし『じゃ、1回やろうか』って言ったのがきっかけですね」と明かした。

 続けて「最初は本当にどうでもよかったんです。自分らは番組に全く興味ないんですよ。8年間で30回くらい放送されているみたいですけど自分たちは2回くらいしか見たことない」と告白。

 「うちは、だいたいテレビを見る習慣がないんですよ」と言い、「もっと面白いことがいっぱいあるんで。散歩に行ったり、家族でかくれんぼしたり、野球をやったりをする方が面白い」と笑った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月31日のニュース