さんま 織田信長から足軽へ“大幅降格”の過去「あまりにも貫録が出なかった」

[ 2020年10月31日 21:11 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(65)が、31日放送のBSフジ「主題歌80’s」(土曜後7・00)に出演し、かつて出演したドラマで役柄が大きく変わったエピソードを明かした。

 さんまは、柳葉敏郎(59)が主人公の豊臣秀吉を演じた93年のTBS系ドラマ「天下を獲った男 豊臣秀吉」に出演。柳葉が「ここは監督、織田信長はさんまさんでお願いします」とさんまを猛プッシュしたそうで、そのラブコールを受けてさんまが出ることになったという。

 さんまは「織田信長はやりたかったし、コンピューターによると芸能人で一番、織田信長に似ているのが僕なんですって。夢がかなう」とやる気満々。しかし、づら合わせ(かつらのフィッティング)に行くと状況が変わったという。「監督とプロデューサーが首をかしげてたんです。当日、現場に行くと、(役が)足軽に代わってたんです。あまりにもづら合わせで貫録が出なかった」と笑って振り返ると、光浦靖子(49)が「貧乏くさかったんですかね…」とツッコミを入れていた。

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