コロナ療養中、励まされた! 爆笑問題・田中裕二が“新様式”原采配を絶賛「チームみんなで勝ち取った」

[ 2020年10月31日 05:30 ]

原巨人 連覇

巨人の優勝を喜ぶ爆笑問題の田中裕二
Photo By スポニチ

 コロナ禍の異例のシーズンとなった今年のプロ野球。巨人が圧倒的な強さで2年連続のリーグ優勝を果たし、芸能界のG党も喜びを爆発させた。爆笑問題の田中裕二(55)は新型コロナウイルスの感染で療養中、連勝街道を走った巨人の姿に励まされていた。

 ちょっと足踏みはしましたが今年のジャイアンツほど安心して見られる年はありませんでした。チームみんなで勝ち取った優勝!本当にうれしいです。

 個人的なことですが、夏に新型コロナウイルスに感染して入院していた時、戦いぶりに気持ち的に助けられました。病室で応援していた時には8勝2敗。仕事復帰するまで15勝1分け2敗の連勝街道。前向きな気持ちになれました。

 勝因はスペシャリストが長所を生かして戦ったことだと思っています。その裏には今年の“コロナの新様式”に合った原監督の采配がありました。

 感染拡大で開幕が遅れ、毎週6連戦となったペナントレース。この過密スケジュールの戦いに、原監督は選手個々のコンディション、調子を見て、主力を休ませたり、交代させて、若手を投入したりしていましたね。その起用に応えて、いろんな選手が結果を出した。だから、2位に大差をつけての優勝なのに、3割打者は一人もいないし、規定投球回数に達しているのも菅野投手だけ。チーム力で勝ってきたことが分かります。

 シーズン序盤に坂本選手や丸選手の調子がなかなか上がらなかった時に、その穴を中島、岡本、松原、吉川尚、大城といった選手がカバー。そして代走の増田大選手の活躍も大きかった。

 これから目指すのは8年ぶりの日本一。パ・リーグはCSがあるけれど、リーグ優勝のソフトバンクには去年、4連敗でこてんぱんにやられています。原監督はどんな選手を起用してオーダーはどうするのか。リベンジを信じています!! (お笑い芸人)

 《芸能界のG党たち巨人連覇にバンザイ》
 ▼中山秀征 マジック点灯から苦しみましたが、見事な優勝おめでとうございます。今年は菅野投手の13連勝、そして間もなく坂本選手の2000安打と華やかな記録ずくめですね。昨年は日本シリーズで4連敗という屈辱を味わいました。ちなみに私は5戦目のチケットを持っていました。今年は倍返しだ!

 ▼「さまぁ~ず」三村マサカズ ウィーラー三振!!ジャイアンツ優勝!!ナンカハズカシイヨ!!ウィーラーが言ってる気がする!!ジャイアンツ優勝おめでとう!!ジーンとしてしまうな…泣くかな。今日は!

 ▼「TIM」レッド吉田 2連覇おめでとうございます!今年も勝つ野球を思う存分見させてもらいました!日本シリーズでは昨年のリベンジ期待してます!

 ▼ビビる大木 優勝おめでとうございます!今年の春季キャンプでは(練習を見渡すための物見やぐら)「原タワー」に座らせていただきました。その時に、今年も優勝だ!と確信してました(笑い)。優勝しても常にチャレンジャーである原巨人に僕も胸が熱くなります。そうだ、人生はチャレンジだ!まずはひとりビールかけやります!!

 ▼渡辺大 菅野投手が13連勝するなど開幕からスタートダッシュを切れたことがリーグ優勝につながったのではないでしょうか!パ・リーグを倒して日本一がゴールです!残り9試合も岡本、丸両選手のタイトル争い、そして坂本選手の2000安打達成も楽しみに応援させていただきます!

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