みのもんた ONから学んだ「気持ち」の問題 スポーツ実況の極意明かす 

[ 2020年10月31日 05:00 ]

「朝からみのもんた」に出演のみのもんた(右)とYTV・林マオアナウンサー
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 タレントのみのもんた(76)が11月1日放送の読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜前6・30、関西ローカル)で、プロ野球界のレジェンド、長嶋茂雄氏(84)、王貞治氏(80)との思い出を語る。

 同局の平松翔馬アナ(28)から「みのさんのような表現力や言葉を身につけるには?」と問われ、スポーツの実況中継では素直に「自分がそう感じたとおりにやればいい。リスナーが食いつく実況ができれば、語彙(ごい)が豊富かは関係ない。気持ちです」と助言。長嶋氏の守備を実況する際の手法を例に、「ラジオの中継は面白かった。聴いてる人が想像してくれるわけ。中継してる人とリスナーの思いがひとつになる。二人が同じ絵を描く」と自身の経験を語った。さらに、王氏との交流エピソードを披露。長嶋氏と王氏のキャラの違いなども明かした。

 タレント・渡辺満里奈(49)からの「人生で一番大変だった番組は?」には、「クイズ$ミリオネア」を挙げ、「やっぱり僕も人間だから好き嫌いがあるじゃないですか。今だから言えますけどね」と、“えこひいき”の裏話も飛び出す。

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