朝ドラ「エール」クランクアップ 窪田正孝1年1カ月完走「財産になりました」

[ 2020年10月31日 05:30 ]

NHK連続テレビ小説「エール」の撮影を終えた主演の窪田正孝
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 NHKは30日、連続テレビ小説「エール」の撮影が29日に終了したと発表した。「栄冠は君に輝く」などで知られる作曲家・古関裕而をモデルにした主人公・古山裕一を窪田正孝(32)が熱演した。

 昨年9月のクランクインから新型コロナの影響による約2カ月半の撮影休止を挟み、約1年1カ月にわたる長丁場を完走した窪田は「昨年の9月に撮影を始めて、学生服を着て撮影していたのが、昨日のことのように思えてなりません。まだ、終わった気がしないのですが、これから寂しさが来るのかな」としみじみ。

 妻役を務めた二階堂ふみ(26)に感謝するとともに「共演者、スタッフの皆さんとのすてきな出会いをいただき、今後の財産になりました」と振り返った。

 関係者によると、涙こそなかったがクランクアップに窪田は感無量の様子。制作統括の土屋勝裕氏も「前代未聞の状況を乗り越えることができたのは、窪田正孝さんをはじめとするキャストの皆さんの熱意、そして『エール』にエールを送ってくださった視聴者の皆さんのご支援のおかげです」と感謝した。

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