GENERATIONS「歌いやすい」五輪会場で配信ライブ 白濱亜嵐はPKCZ加入、3グループ兼任に

[ 2020年10月31日 22:30 ]

有明アリーナのこけら落とし公演となる配信ライブを行ったGENERATIONS
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 EXILE一族の7人組「GENERATIONS」が31日、東京五輪の会場となる有明アリーナ(東京都江東区)のこけら落とし公演となる配信ライブを行った。

 同所は2月2日に完成記念式典が開催されたが、コロナ禍で4月のバレーボールテストマッチが中止となり、五輪も延期に。前日30日は「THE RAMPAGE」など後輩グループ3組が同所で配信ライブを実施。この2日間のこけら落とし公演が式典以来の公式利用となった。

 五輪後はライブ会場にもなる“臨海部の新聖地”のトップバッターを飾り、リーダーの白濱亜嵐(27)は「パフォーマンスできるのは幸せなこと。いつかライブができるようになったら帰ってきたい」と期待した。

 ヒット曲「BIG CITY RODEO」や「DREAMERS」など23曲を披露。ボーカルの片寄涼太(26)は「凄い歌いやすかった。お客さんが入った状態で歌ってみたい」と感想。会場は最大1万5000人が収容可能で、白濱は「パフォーマンスをしていてお客さんが凄い入りそうだなと思った」と興奮気味に話した。

 こけら落とし公演を行ったのは10~20代のファンが多い「Jr.EXILE」と呼ばれる4組。オファーした理由について東京都の担当者は「有明アリーナは東京の新たなスポーツ・文化の拠点となります。効果的な情報発信ができるのではないかと思いお願いしました」と明かした。

 配信ライブではMAKIDAI(45)らの音楽ユニット「PKCZ(ピーケーシーズ)」に白濱が加入することがサプライズで発表された。5年前のPKCZのハロウィーンイベントに白濱が参加したことをきっかけに交流があり、昨年末にEXILEのHIRO(51)に加入を勧められた。白濱は「作曲を本格的にやっていきたい」と抱負。ジェネ、EXILE、PKCZと3グループ兼任となるが「いろんなことに興味を持つタイプ。やりがいがあって充実している」と話した。

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