日向坂46・松田好花 退院報告&ファンに感謝「優しさに涙する日々」 復帰まで「引き続き治療」

[ 2020年10月2日 18:28 ]

日向坂46の松田好花
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 「眼科系の病気」と診断されて入院していた、女性アイドルグループ「日向坂46」の松田好花(21)が2日、自身のブログを更新し、退院したことを報告した。

 「いつだって未来は味方だ!」のタイトルで、「眼の病気を患ってしまい、しばらく入院して治療していたのですが、眼の症状は快方に向かい、本日無事退院を迎えることができました」と報告。

 症状については「大事には至らず、今は少し安心しています」とし、「ファンの皆様、メンバーのみんな、関係者の方々など沢山の方に温かいお言葉を頂き、そのお陰で前向きに治療に励むことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!!皆様の優しさに涙する日々でした」と謝意を伝えた。

 今後については「復帰まではまだしばらく掛かってしまいそうです。万全な状態で皆様の前に復帰できるよう、引き続き治療に励んで、自分の体調と向き合いながら日々安静に過ごしていきたいと思っています」と説明し、「お待たせしてしまうかも知れませんが、待っていてくださると有難いです」と呼びかけた松田。

 最後は「こんな私ですが、今後とも応援していてくださると嬉しいです!これからもよろしくお願い致します!日向坂と皆さんのことが大好きです!!!!」と、あふれる思いを記した。

 松田は先月21日に「体調が優れない日々が続き、先日医師の方に診ていただいたところ、眼科系の病気だと診断されました」と発表していた。

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