玉川徹氏 トランプ氏のコロナ感染に驚き、重症化リスク指摘「大統領選にものすごい影響」

[ 2020年10月2日 16:42 ]

トランプ米大統領(9月26日撮影、AP)
Photo By AP

 テレビ朝日の玉川徹氏が2日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演。トランプ米大統領(74)が同日、自身が新型コロナウイルス検査で陽性だったと発表したことにコメントした。

 トランプ大統領の感染が番組内で伝えられると、「びっくりしましたよ、2週間は表に出れないから多分、15日の討論会も出来ないでしょ」と玉川氏。

 ジョンソン英首相、ブラジルのボルソナロ大統領ら「国のトップ」が感染した例を出し、「大変な目にあったから、感染から国民を守らなきゃならないって方向にジョンソン首相はいきましたよね。ボルソナロ大統領はたいしたことなかったよって、そっち方向に行きました。トランプ大統領はどっちなんだろう」と、今後のコロナ対策への関心を口にした。

 トランプ大統領は11月3日の大統領選に向けた最終盤での感染となり、集会開催などの選挙運動は難しくなった。玉川氏は、トランプ大統領の年齢にも触れ、「74歳、高齢なんですよ。これ、重症化に至る可能性があるわけですね」と指摘。「そうすると本当に2週間で済むのか入院期間っていうこともありますし、どの程度の症状なのかってことにもよるんですけど。これ、大統領選にものすごい影響ありますよ」と話した。

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