渡辺宜嗣キャスター感謝「スーパーJチャンネル」司会10年半「視聴者の皆さんは番組にとってスタッフ」

[ 2020年10月2日 20:05 ]

渡辺宜嗣キャスター
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 テレビ朝日専属の渡辺宜嗣キャスター(65)が2日、2010年4月期から10年半務めた同局の夕方の報道番組「スーパーJチャンネル」(月~金曜後4・40)のメインキャスターを卒業した。今後はコメンテーター兼スペシャルリポーターとして出演。後任は同局の小松靖アナウンサー(45)。現任の林美沙希アナ(30)とメインキャスターを務める。

 渡辺アナは「『スーパーJチャンネル』を見てくださっている皆さんに本当に支えていただきながら、この仕事を続けて参りました。2010年の春から、ですから、10年半になります。皆さま方のご支援、そして、さまざまなご意見を頂いたことに感謝し、お礼を申し上げます。視聴者の皆さんは私たちの番組にとりましてスタッフだと、いつもわたくしは思っておりました。うれしいことも、楽しいことも、悲しいことも、苦しいことも、つらいことも一緒に共有しながら番組作りをしていきたいと、いつも思っていたことです。皆さんから寄せられた多くのご意見、すべて目を通させていただいて番組作りの参考にもさせていただきました。この思いは、これからも変わらないと思います。来週からは小松靖アナウンサーが引き継いでくれます。私も(番組)卒業ではなくて、新しい立場で番組に参加して参ります。長い間、ありがとうございました」とあいさつ。視聴者に感謝した。

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