東尾理子、夫・石田純一との離婚「よぎらないことはなかった」…別離選ばず「家族で一番厳しくも味方で」

[ 2020年10月2日 13:54 ]

プロゴルファー、タレントの東尾理子
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 プロゴルファーでタレントの東尾理子(44)が2日、フジテレビ「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)にVTR出演。新型コロナウイルスに感染し、5月12日に退院した夫で俳優・石田純一(66)との離婚について「よぎらないことはなかった」と語った。

 石田は新型コロナウイルスによる肺炎で4月14日に入院し、5月12日退院。発病前に緊急事態宣言下で沖縄県に行ってゴルフをしたことや、別の場所で女性を伴う食事会に参加していたことが批判されていた。

 理子は、石田の沖縄行きを当日に聞かされて「『今は行かない方がいいんじゃない?』って話になったんですけども」というが、制止を振り切って強行されたと説明した。

 そのため、周囲から「これは離婚案件だろ」と言われていたことも告白。「私の中では(離婚が)よぎらないことはなかったんですけど」と、率直な心境を打ち明けたが「温かく見守るじゃないですけど、家族で一番厳しくありながらも味方であるっていうのが役割なのかなって考えた」と、寄り添ったことを語った。

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