ガダルカナル・タカ あおり殴打、執行猶予判決に持論「もっと厳罰化して」宮根アナも同調

[ 2020年10月2日 15:43 ]

お笑いタレントのガダルカナル・タカ
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 タレントのガダルカナル・タカ(63)が2日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。茨城県守谷市の常磐自動車道で昨年8月に起きたあおり運転殴打事件などで、強要と傷害の罪に問われた会社役員の男(44)に水戸地裁が同日に懲役2年6月、執行猶予4年の判決を言い渡したことについてコメントした。

 起訴状によると、男は昨年8月10日、常磐道で20代男性の車に幅寄せや割り込みを繰り返し停車させた上、男性の顔を殴って軽傷を負わせたとしている。同7月23日には、浜松市の東名高速道路と愛知県岡崎市の新東名高速道路で、乗用車とトラックをそれぞれあおって急減速させたとされる。
 
 タカは「我々としてはこんなに危険な状況になることがあるんだったらもっと厳罰化してほしいし、これで納得できるかっていうと、納得できないなあって思ってしまう」と持論を述べ、「あの(事件が表面化した)時に、高速道路で車を止められるっていうとんでもない危険な状況で、なおかつ降りてくて殴られるって、こういうめにあったっていう人の気持ちを考えたら、自分も怖かったし2度とこんなこと起こしてほしくないと思ったら、もっともっと重い刑に服してほしいなって考えるような気がする」と話した。

 MCのフリーアナウンサー宮根誠司(57)も「感情的には僕もタカさんと全く同じですね」とし「これやられたら怖いですもん。後ろから突っ込んでこられたらどうしようと思いますもんね」と同調していた。

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