コロナ回復の庄司智春がスタジオ復帰 絶叫なし「飛沫防止ミキティ」で回復アピール

[ 2020年10月2日 10:07 ]

「品川庄司」の庄司智春
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 新型コロナウイルスに感染し8月29日に退院したお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(44)が2日、レギュラー出演するフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)のスタジオに復帰した。

 番組MCの「バナナマン」設楽統(47)から「庄司君、久しぶりのスタジオで」と話を振られた庄司は「久しぶりですね」と笑顔。共演陣から「おかえりなさい」と声が掛けられた。

 庄司は「退院して1カ月経ってますし、この間も病院で検査もして、『大丈夫だよ!』って言われてるので、めちゃめちゃ元気です!」とキッパリ。妻でタレントの藤本美貴(35)の名前を叫ぶギャグ“ミキティ”を、声を出さない“サイレントミキティ”版で披露し、「飛沫防止ミキティ」と補足しながら、回復をアピールした。

 庄司は9月29日放送の同番組にVTR出演。自身のコロナ感染時の症状について「決して軽いものではございませんでした。キツかったです」と打ち明け、初期症状について「微熱で咳が出て、肺に響く感じの咳が出ました」と説明。症状に気がついた翌日にPCR検査を受け陽性となり入院、8月29日に退院。現状について「だいぶ声のかすれはなくなってきてはいるかな」と話しつつ「大胸筋の中部のあたり、違和感としては強い」と告白していた。

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