櫻井翔 活動再開「カギ握るのは5人」 “またいつか”の時期「変わってくるかもな」

[ 2020年10月2日 14:35 ]

「嵐」櫻井翔
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 嵐の櫻井翔(38)が1日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会SP」(後9・00)に出演。嵐の活動休止などについて今の率直な思いを語った。

 櫻井は20年来の交流がある親友で俳優の妻夫木聡(39)と佐藤隆太(40)とともに男3人旅を1年半ぶりに決行。3人が共演したTBSドラマ「木更津キャッツアイ」の思い出の場所・木更津などを訪れた。

 親友3人での酒を飲みながらのトークでは本音も。新型コロナウイルスの影響で予定していた活動がほとんどできなくなった嵐の状況について、妻夫木から「気持ちは区切ることができるの?メンバーで話し合ったりはしてるの?」と質問をぶつけられた。

 櫻井は「(話し合いは)してる」とし「またいつか集まれるという状態を意味する休止だけど、その“またいつか”っていう時期が2019年頭、18年中頃に思っていたのとは変わってくるかもなと思っている」と話した。

 さらに活動再開については「今はあんまりないんだけど」と前置きしたうえで、「ちょっと前に自分が思っていたのは、再開のカギを握るのはリーダー大野みたいな論調があってさ。それは彼が1回、この世界から距離を置いて見つめ直したいから」としつつも「カギを握るのはもしかしたら俺かもしれないし。来年になって、俺、ちょっと戻りたくないなって思ってしまわないかっていうのが怖い。つまり、カギを握るのはリーダー大野だって論調があるけど、カギを握るのは5人それぞれであって…」と複雑な心境を明かした。

 この話に、佐藤も「そりゃそうだよ。デビューして20年以上5人でやってきて、初めて1人になる。5人いるわけで、その波長、リズムが今だよね!ってドンピシャになる可能性は普通に考えて難しい」と指摘。櫻井も「難しいことだと思う。俺らはどっちかというと、その可能性は高いとは思うけど、一般論としては難しいことだと思う」と再集結の難しさを認めた。

 妻夫木から「いつか戻ってきてくれるだろうなって、それがたとえ60歳でもいいのよ。俺たちは全然待ってるし、むしろ60歳、超楽しいじゃん!って」とエール。親友のこの言葉に櫻井は「一応思ってるのは赤いスケスケのちゃんちゃんこ着て踊ろうかなと思ってる」と冗談交じりに自分たちのデビュー曲の衣装をイジり、笑わせた。

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